西条っ子土曜学習「ミニ門松づくり」

元横田公民館主事 新井郁夫氏を講師にお招きし、西条公民館主催のミニ門松づくりが行われました。
児童38名と保護者地域の方を含め、100名近くの参加がありました。

思い思いに飾りを配置し、子供たちは、満足そうな表情を浮かべていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出来上がった門松は、玄関に飾られて新年を迎えるのでしょうか。水やりのお世話をきちんと行えば、1月の間は鑑賞することができるそうです。

手洗い上手かな?

保健委員会が中心となって手洗いチェックを行いました。

始めに、汚れの代わりになる薬品を手になじませます。手洗いチェッカーのブルーライトに当てると、白く光ります。次に、手をしっかり洗い、再び手洗いチェッカーで汚れが落ちていないところを確認しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

爪と皮膚の間、しわの中に汚れが残っていることが分かり、何度も手洗いをしていました。中には、「なかなかよごれがとれないよ。」といって5回も手洗いをしている1年生もいました。

インフルエンザの罹患者が出てきました。上手な手洗いをして、手に付いたウイルスが口から体の中に入らないように気を付けたいですね。

白ばとスター

放送委員会が企画した白ばとスターの録画が行われました。各クラスから希望者が集まり、体育館で技や出し物を披露しました。この後、教室内やプレールームで披露する技や出し物も録画し、校内放送で流す予定です。

素敵な技や楽しい演技に拍手や歓声が起こっていました。

けがを予防しよう

保健委員会の児童が、「けが防止集会」を開き、けがの少ない西条小学校にしようと呼びかけました。

はじめに、保健委員会の児童から、調べたことの発表がありました。

昨年は、延べ600人の児童がけがのため保健室を訪れたこと、今年は、休み時間に、廊下で起こったけがが一番多かったことを知りました。保健室を訪れる児童が多いことに驚きの声が漏れました。

廊下の曲がり角、プリントを後ろの人に渡すとき、机の間を歩くときなどにも、危険がたくさん潜んでいることを知りました。

 

 

 

 

 

各クラスで考えたけが予防安全標語の発表がありました。どのクラスも、けがを少なくするためにどのようにしたらよいかをしっかりと考えていました。

この後、廊下に掲示をしてけが予防を呼びかけます。この集会で考えた、危険予知能力を高めて、けがの少ない西条小学校にしていきたいですね。

 

ゲンキッズランチ

 

今日は、4年1組のゲンキッズランチがありました。

小児生活習慣病を防ぐための食事について学びました。自分に適した量を手ばかりで量ります。子供たちは、自分に合った量のおかずを選んでいきました。家でも意識して、健康な生活を送ってもらいたいですね。

 

おにぎりランチ

今日は、2年1組のおにぎりランチがありました。

みんなで協力して、配膳をしました。次に、栄養士さんから、自分に合ったご飯の適量は、両手の平に平らに広げたくらいであることを聞きました。

 

 

 

 

 

ラップに包んで、楽しんで握りました。こんなに上手に三角おにぎりをつくる児童もいました。

自分で握ったおにぎりの味は格別です。おいしくいただきました。

 

 

パトロール隊のみなさんありがとう

スクールガードリーダー・西条パトロール隊のみなさん68名を招いて、感謝の集いが行われました。1年生による元気な呼びかけで、集いが始まりました。

防犯標語コンクールの優秀な作品を、西条校下防犯組合連合会が看板にしてくださいました。作品をつくった児童による標語が披露されました。

 

 

 

 

 

 

お世話になっている各隊の隊長さんには、6年生がつくった感謝状を、また、パトロール隊のみなさんには、5年生が書いた感謝の手紙を渡しました。

 

2年生は、歌とダンスを披露しました。体育館一杯に広がって踊る児童に、自然と手拍子がわき起こってきました。

 

 

 

 

 

 

3年生は「あったか言葉の仲間づくりゲーム」を考えました。文字の数に合わせた人数グループになって集まりました。パトロール隊の方とも手をつないで、ゲームを楽しみました。

 

 

最後に、4年生がつくった「大きな古時計」の替え歌「毎日ありがとう」を全員で合唱しました。これまで毎日、全校で練習してきた歌が、体育館中に響き渡りました。

 

 

 

各学年が工夫を凝らして取り組んできた感謝の集いは、とても心温まる集いとなりました。パトロール隊の方々は、西条っ子の明るさとがんばりから元気をもらって行かれました。
これからも地域の人へのあいさつと交通安全に心がけてください。

JAXA宇宙授業「宇宙をつくってみよう」

高岡志貴野ライオンズクラブのご厚意により、JAXA宇宙教育リーダーの和田直樹先生をお迎えして、宇宙授業を行いました。

 

 

 

 

 

マシュマロを入れた容器を宇宙空間に見立てた実験では、マシュマロが真空状態では大きく膨らみ、空気を戻すとあっという間に、元の大きさよりも小さくなりました。
この原理は、宇宙船を打ち上げる際の検査にも使われているそうです。

また、宇宙食や泡立たないシャンプーの技術が非常災害時用にも生かされていることを知りました。宇宙の不思議や科学の進歩を感じられる時間となりました。

 

スマホ・ケータイ安全教室

授業参観後、親学びプログラム活用講座の一環として、講師の方を招いて「スマホ・ケータイ安全教室」が行われました。4年から6年の児童と保護者も参加し、実際にあった事例を基に、安全な使い方について学びました。
スマホ・ケータイの写真には、GPS機能が付いているので、OFFにしておかないと位置情報が分かってしまうということでした。

 

 

 

 

 

「子供は、リスクを知らないからこそ新しい物に興味津々であるが、リスクを知っている大人は、新しい物に慎重になる。」ということでした。しっかりとフィルタリングを掛け、ルールを決めて子供の安全を守るのが、親の役目だと教わりました。

小中合同あいさつ運動

西条小学校を卒業した高岡西部中学校の執行部のみなさんと西条小学校の運営委員会合同のあいさつ運動が行われました。
あいにくの雨でしたが、懐かしい先輩の顔を見て元気にあいさつを交わす姿が見られました。