いじめ防止基本方針

1 基本方針
いじめは、いじめを受けた児童の人権を侵害する行為であり、その心身の健全な成長及び人格の形成に影響を与えるのみならず、人の命に関わる重大な問題である。
したがって、いじめの防止等の対策には、「いじめは人間として絶対に許されない」という強い意識をもち、学校、家庭、地域、教育委員会、その他児童の教育に関わる全ての者が連携し、いじめの問題を克服することを目指して行われなければならない。
本校では、学校が全ての児童にとって安心・安全で、楽しく充実していると実感できる「心の居場所」となるよう、教職員の合意形成に基づく指導体制の充実を図り、家庭や地域などと連携して、いじめの防止などに取り組む。
さらに、児童自らが、いじめの問題を自分たちの問題として捉えることが大切であり、児童会によるいじめ防止等の主体的な取組を積極的に推進する。

平成30年10月に一部改訂しました。
※いじめ基本方針の詳細については、以下のリンクをご覧ください。
西条小学校いじめ防止基本方針改訂版