中学年 持久走大会

3,4年生は、校長先生が始めに話された「自分に克つ」ことを目標に頑張りました。

 

 

どの子も今までの練習の成果を出し切り、自己ベストを更新しようと真剣な表情で走る姿が見られました。応援の声もグラウンドいっぱいに広がっていました。持久走大会後に書いた感想には、「『頑張れ』や『ファイト』という声でやる気が出た。頑張れたのは応援のおかげだと思う」と書いた子供もおり、友達や家族の温かい声かけが走る力になったようです。

走り終わった後には悔し涙を流す子もおり、子供たちの一生懸命さが伝わってきました。9月の終わりから毎日持久走練習に取り組み、つらくても地道に努力してきた子供たちの姿が今日の大会に表れていたと思います。

子供たちを励まし、応援してくださった保護者の皆様、ありがとうございました。