お米のプレゼント

9月4日(金)に本校体育館にて、西条小学校の学校田で収穫されたお米の贈呈式が行われました。

 

 

本年度、5年生は、学校田で田植えや稲刈りの体験を行う予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、残念ながら児童は参加することができませんでした。

しかし、JA高岡の青年部の皆様が、丹精を込めて育てて下さり、子供たちに「てんたかく」をプレゼントして下さいました。

子供たちは、学校田で収穫されたお米を受け取り、笑顔を浮かべていました。

5年生の代表が、感謝の気持ちを手紙に込めて伝えました。

 

 

5年生は社会科で米づくりについて学習し、自分たちが毎日当たり前のように食べているお米は、農家の方々の苦労や努力によっておいしく食べられることを知りました。

「米」という字は、「八十八」と書き、88の手間と作業によって作られるものだと言われています。

米づくりに携わって下さった全ての方々に感謝して、おいしくいただきます。