どちらがおおい

1年生の算数の授業「どちらがおおい」の授業の様子です。

どちらのペットボトルにたくさんの水が入るのかを比べる方法を考えました。
 
 
隣の友達に自分の考えを伝え、意見を求めます。伝える対象がはっきりとしているので、相手の反応を確かめながら話すことができます。
全体の話合いの場では、自分の考えと比べながら友達の考えを聞くことができるようになってきました。自分の考えが友達に伝わったとき、友達の考えがよく分かったとき、子供たちの表情はキラキラとします。分からないときは、じっと黒板を見て考えます。

考える「間」です。

自分たちで方法を考え、答えを見付けた時、「分かった!」「やった!」が教室のあちこちから聞こえます。

考える「間」を大切にした授業をこれからもずっと続けていきたいと思います。