3年 リコーダー講習会

3年生は、2限にリコーダーの先生をお呼びしてリコーダー講習会を行いました。

榊仁美先生は子供たちの持っているリコーダーと同じソプラノリコーダーで、口笛ポルカやとなりのトトロ、マリオの曲などを演奏してくださいました。

自分たちの知っている曲が流れるたびに、友達とにっこり笑顔を交わし、リコーダーの美しい音色にさらに引き込まれているようでした。中でもピタゴラスイッチの有名な曲が、リコーダーで演奏されていたことを初めて知り、次に聞くのが楽しみになりました。

 

次にリコーダーを吹く前の準備運動を教えていただきました。タンギングを上手にできるようにするために、トゥトゥトゥの口で挨拶をしてみたり、口の前に指を置いて息の強さを調節したりしました。

 

リコーダーをカバーから出して自由の女神のポーズをしてから左手と合体して耳の横へ・・・。リコーダーに息を吹き込まなくても、しっかり穴がふさがっていれば指を動かすだけで音がでることを初めて知りました。

今日は、「シ」の音を使って練習したトゥトゥトゥの口で挨拶をしました。タンギングが前より上手になって嬉しそうでした。

最後に、先生がいろいろな種類のリコーダーを紹介してくださいました。

アルトリコーダー、テナーリコーダー、そして1番子供たちが驚いていたバスリコーダー。大きな楽器になればなるほど音が低くなっていくので、その音に合う曲を演奏してくださいました。中でも「パプリカ」と「ひまわりの約束」は、思わず口ずさんでしまうほど楽しい気持ちになる演奏でした。

3年生は、まだソ、ラ、シ、ドの音しか習っていませんが、榊先生の演奏を聴いて「自分もいつか弾けるようになりたい。」と感想を教えてくれた子供たちがたくさんいました。これからの音楽の授業でリコーダー練習をするのが楽しみです!