けがを予防しよう

保健委員会の児童が、「けが防止集会」を開き、けがの少ない西条小学校にしようと呼びかけました。

はじめに、保健委員会の児童から、調べたことの発表がありました。

昨年は、延べ600人の児童がけがのため保健室を訪れたこと、今年は、休み時間に、廊下で起こったけがが一番多かったことを知りました。保健室を訪れる児童が多いことに驚きの声が漏れました。

廊下の曲がり角、プリントを後ろの人に渡すとき、机の間を歩くときなどにも、危険がたくさん潜んでいることを知りました。

 

 

 

 

 

各クラスで考えたけが予防安全標語の発表がありました。どのクラスも、けがを少なくするためにどのようにしたらよいかをしっかりと考えていました。

この後、廊下に掲示をしてけが予防を呼びかけます。この集会で考えた、危険予知能力を高めて、けがの少ない西条小学校にしていきたいですね。