低学年短縄跳び大会

2月21日(金)に、1・2年生の短縄跳び大会を行いました。この日に向けて、1年生も2年生も、体育の時間や休み時間に目標タイムを目指して練習してきました。

子供たちは、時間跳びの目標タイムを達成しようと、一生懸命跳びました。種目跳び(あや跳び、交差跳び、二重跳び)では、少しでも回数を増やそうとがんばりました。

1年生と2年生がペアになり、「がんばれ」と声をかけ合ったり、互いの健闘に拍手をおくったりして、なかよくふれ合う姿が見られました。

1年 幼・保学習参観

生活科「できるようになったよ」の学習の一環として、幼稚園・保育園の年長さんたちに向けて、「できるようになったことはっぴょうかい」をしました。1年間の楽しかったことや頑張ったことを呼びかけで伝えたり、なわとびやマット運動などできるようになったことを実演して見せたりしました。年長さんたちが、「すごい!」と言いながら楽しそうに拍手をしてくれて、とても嬉しそうでした。また、発表の後の感想には、「自分がたくさんの人の前で大きな声で発表できたことにびっくりしました。そして、できたことが嬉しかったです。」などがあり、自分の成長に気付き、その成長を喜ぶ姿が見られました。

2年生になって、新しく1年生が入学してくるのが楽しみになったようです。

みんなで協力!大縄跳び大会

「クラスのみんなで協力してベストをつくそう」の目当てのもと、「みんなで協力!大縄跳び大会」が行われました。

12月から各クラスで朝の時間や体育の授業等で練習してきました。

今日の大会では、8の字跳びの1分間の回数をクラス毎に計測しました。

今までの練習の成果を発揮して最高記録を目指そうと、どのクラスも真剣な眼差しで取り組んでいました。

           

仲間を励ます声や元気な掛け声などが体育館中に響く中、連続で入ることが苦手な友達の背中を押してあげる友達の姿や、記録が100回を越えるクラスもあり、「協力」する姿が溢れた大縄跳び大会になりました。