学校評価アンケート(12月実施)の結果

【アクションプラン(重点目標達成のための行動計画)】の評価より
(下記の数値は「とてもそう思う、そう思う」と答えた児童の割合を表しています)

○自分の考えを根拠を基に話すことができる       ・・78.9%(1学期78.6%)

○どこでも、誰にでも気持ちのよい挨拶をすることができる・・93.9%(1学期94.3%)

○健康や安全を意識して生活をすることができる     ・・90.6%(1学期88.5%)

※「自分の考えを根拠を基に話すことができる」では「根拠を基に発表しよう」とする子供たちの意識が高まりつつあり、今後も発表などの表現の仕方を指導したり語彙を増やしたりするなど指導の工夫を継続します。
「どこでも、誰にでも気持ちのよい挨拶をすることができる」では1学期に比べ若干低くなっていますが今後も引き続き運営委員会による挨拶運動の強化や「挨拶の大切さ」を意識付ける指導を繰り返し行っていきます。

<2学期 児童アンケート結果より>
※児童評価では9項目で90%超となっています。中でも「友達を大切にしてる」が99 %「悩みを話せる友達や先生がいる」が95%と高い値を示しています。今後も学級・学年の人間関係を一層深めることができるよう指導のタイミングを逃さず、子供のがんばりを認め励ましていきたいと思います。

児童アンケート

<2学期 保護者アンケート結果より>
※保護者アンケートでは11項目中8項目で90%以上の高い評価を得ています。
特に「教育活動の様子をたよりやHPで知らせている」や「学校は相談に応じてくれる」では95%以上であり、引き続き積極的な情報提供に努め、家庭と連携を図り、地 域の協力を得ながら開かれた学校づくりに努めます。また「テレビやゲームの時間を守る」や「決められた時間、家庭学習を行う」が1学期より6~8%上がり家庭での生活習慣の改善が見られるようになりました。引き続き家庭学習の習慣化と健康づくり に向けてご家庭での積極的なご協力をお願いします。

保護者アンケート