第2学期終業式

12月24日(火)、第2学期終業式が行われました。

 

 

 

 

 

校長先生からは、今年の漢字一文字についてのお話がありました。

令和の「令」は、きまり・ルールという意味もある。みんなが安全で健やかに暮らしていくためのきまりやルールである。相手に嫌な思いやつらい思いをさせないというのが人間としてのルールである。

校長先生の考える「れい」は、お礼、礼儀正しくの「礼」
人が人としてお互いにどのように振る舞うか。挨拶や言葉遣いが大切。言霊(ことだま)という言葉があるように、言葉には魂が宿っている。悪い言葉遣いをすると、相手を傷つけるだけでなく、自分自身に返ってくる。反対に、正しい言葉、優しい言葉をかけると、自分にも返ってくる。

というお話でした。

土曜学習「ミニ門松づくり」

12月22日(日)、新井郁夫先生を講師にお招きし、西条公民館主催による西条っ子土曜学習「ミニ門松づくり」が行われました。児童と保護者の方々を合わせ70名近くが参加されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オリジナルの素敵な門松が出来上がると子供たちは、とてもうれしそうでした。

2020年の新年を手作りの門松で迎えられるように、手入れもがんばってください。

新井郁夫先生、西条公民館の方々、保護者の皆様ありがとうございました。

1、2年 音読発表会

2年生が国語の「お手紙」の音読劇を1年生に披露する音読発表会を行いました。

2年生は「かえるくんやがまくんの気持ちが伝わるように身振りを付けて声の出し方を工夫して音読する」という目当てをもち、練習してきました。

     

本番では、お面をかぶり役になりきったり、声の大きさを工夫したりしながら上手に音読している様子を1年生は真剣に聞いていました。

聞き終わった後に1年生は、「目を閉じていても様子が浮かんでくるようで上手でした。などの感想を伝えていました。

 

 

パトロール隊に感謝の集い

11月27日(水)、パトロール隊に感謝の集いが行われました。

日頃から児童を見守ってくださる方々に感謝の気持ちを伝えようと、どの学年も練習を重ねてきました。

 

  

パトロール隊の皆様は、児童が一生懸命に発表している姿を、登下校時と変わらず、とても温かいまなざしで見守ってくださいました。ゲームにも参加し、子供たちと交流を深めていただきました。

    

 

最後には「大きな古時計」の替え歌「毎日ありがとう」を全校で合唱して感謝の気持ちを伝えました。

西条小学校まで来てくださったパトロール隊の皆様、ありがとうございました。

これからも子供たちが安全に登下校できるよう、見守っていただきたいと思います。

よろしくお願いいたします。