平成29年度修了式

平成29年度第3学期の終業式・修了式が行われました。

3学期がんばったことを各学年の代表が発表しました。

続いて校長先生より、各学年の代表に修了証が手渡されました。

校長先生からは、各学年の児童の1年間のがんばりと来年度に期待することのお話がありました。一人一人のがんばりもあるけれど、教職員・家族・地域の方のおかげもあることに感謝しようということも話されました。きちんと地域の方、家族にお礼が言えたでしょうか。

この後、今年度でお別れする用務員さん、司書さんとのお別れの式がありました。

くるみちゃんとふれ合う会 2年生

「くるみちゃんとふれ合う会」、最後は2年生でした!
昼休みが始まってすぐに多くの2年生がプレイルームに集まってくれました。くるみちゃんを初めてさわる児童も多かったようで、最初はなかなかふれ合えない児童もいましたが、慣れてくるにつれて笑顔が見られるようになりました。ふれ合うことが苦手な児童も「見るだけでもいいですか?」とくるみちゃんの小屋の周りに集まってきてくれて、くるみちゃんの周りがとても賑やかになりました。
      
どの児童も、くるみちゃんが一番好きな頭の後ろを優しくなでてくれたので、くるみちゃんも嬉しそうでした。何度も立ち上がる姿や、マーキングをする様子、伸びをしたり丸くなったりする様子など、普段は見られないくるみちゃんの姿がたくさん見られました。2年生は、「ふわふわでかわいい」「もう一回さわりたい!」と何度も列に並んでくれたので、ふれあいタイムが終わるまでたっぷりとくるみちゃんとふれ合うことができました。

卒業証書授与式「はばたけ!6年生」

   

 

 

本日16日(金)、平成29年度卒業証書授与式が行われました。

6年生46名が、本校を巣立っていきました。

卒業式では、厳粛な雰囲気の中、堂々と卒業証書をもらう6年生の姿に6年間の成長の足跡を感じました。また、大きな声で心を込めて歌を歌う下級生の姿からは、一生懸命卒業をお祝いしようという気持ちが伝わってきました。

ご多用の中、ご臨席くださり、門出をお祝いしていただいた来賓の皆様、地域の皆様、ありがとうございました。

そして、保護者の皆様、お子様のご卒業、おめでとうございます。

西条小学校の教職員一同、卒業生の今後の活躍を大いに期待しています。

なお、今日の卒業式の模様は、高岡ケーブルテレビで3月17日、18日、21日、24日、25日のいずれも14時頃から放映されます。

いよいよ 卒業証書授与式

「『雨降って 地固まる』やね!」

交通指導員の山本さんが声を掛けてくださいました。

 

今日は46名が巣立ちます。

たくさんの人がお祝いに来てくださいます。ありがとうございます。

「ありがとう!」「がんばれ!」の心を込めて送り出してあげたいと思います。

登校班長 バトンタッチ!

水曜日の校外児童会で、6年生の班長から新しい登校班長にバトンタッチされました。

木曜朝から、新登校班長を先頭にした集団登校を始めています。一番後ろから6年生が優しく見守り、声を掛けている様子がとてもほほえましく映りました。

新登校班長さん、がんばってくださいね。

くるみちゃんとふれ合う会 3年生

「くるみちゃんとふれ合う会」の第5弾は、3年生でした!
2月22日(水)に行ったふれ合う会では、2階のプレイルームに大勢の3年生が集まりました。順番待ちをしている間もくるみちゃんから目が離せず、興味津々の3年生です。どの児童も、満面の笑顔でくるみちゃんと接していた姿がとても印象的でした。

走り回るくるみちゃんを懸命に追いかけ、丁寧になでてあげていました。ふれ合う会を行っている時間は3年生の列が途切れることがなく、2回目、3回目・・・と列に並び、くるみちゃんとふれ合っていた児童もたくさんいました。時間ギリギリになっても「ふれ合う会、まだ間に合いますか!?」と飛び込んでくる児童もいて、3年生のくるみちゃんに対する関心の強さとパワーに圧倒されました。

図書特設コーナー

「3.11~あの日を忘れない」

今年も、児童玄関前の廊下に特設コーナーができました。

司書さんが、当時の写真や新聞を毎年掲示してくださいます。関連図書もたくさん並びました。

 

あれから7年。もう7年なのか、まだ7年なのか・・。

絶対に忘れないよう、少しでも、ほんの少しでも、の思いです。

    

 

 

6年 夢の実現に向けて

元全日本男子バドミントン部監督を務められた今泉勉先生をお招きし、6年生に向けてお話をしていただきました。

東京オリンピックのテレビで、世界の国々の選手の輝く表情を見て、一念発起し次の日にバトミントン部に入部したそうです。高校1年生の秋という、今の時代では信じられないほどの遅めのデビューでした。
最初の頃は、下級生に負けたくないという思いで、練習量では負けないという目標を立てたそうです。大学に入ると同じ大学の同級生には負けたくない、全国にいる同級生には負けたくないと目標を立て、地道に努力を続けた結果、大学チャンピオンになったそうです。そして、海外で試合をする先輩を見て、自分も日の丸を背負って海外に出てみたいと夢をもち、それを実現されました。

 

そんな今泉先生が日頃から心がけてきたことは、

1、夢と目標を区別する…夢は大きくもっていいが、目標は身近なところで具体的にもつ
2、常にゲーム感覚を磨く…何のための練習かを考えて取り組む

ということでした。ランニングをするにもただ走るのではなく、コートの中で走る姿をイメージして走ったそうです。シャトルを打つにも絶えずコースや高さを意識して打ち込んだそうです。

6年生からは、「ピンチの時はどんなことを考えてきましたか。」という質問がありました。今泉先生は、「自分のしてきたことに自信をもつ。負けは、次は同じ間違いをしないように気を付ける薬となる。」と答えられました。
また、「今の夢は?」という質問には、横田今町の自治会長をしておられる今泉先生は、「町内の人が幸せに過ごす。トナミ運輸の選手がオリンピックに出てメダルを取る」と答えてくださいました。

バドミントンだけでなく、他のスポーツや勉強、自分の生き方や行動にも共通する考え方だと思って話を伺いました。これから成長して大人になっていく6年生の皆さんの生き方の参考になる素敵なお話でした。

サンキュー清掃

6年生は今日で、卒業まで登校する日が11日となりました。

お世話になった方や学校に感謝の気持ちを伝えようと様々な活動に取り組んでいます。

今日は「サンキュー清掃」として、グループごとに特別教室の清掃をしました。

  

普段、なかなか手の届かない棚の上や黒板の上、ロッカーの中などを協力して掃除しました。

 

6年間の校舎やその教室での思い出を語り合いながら気持ちを込めて活動する姿が見られました。

普通教室のサンキュー清掃も計画しています。