6年道徳「自分だったら・・」

道徳の時間、6年生は思いやりについて考えました。「自分だったらどうするか」について話し合っていました。

資料文はなく、数枚の資料を見て話し合う授業です。子供たちからはいろいろな意見が出ました。

    

「親切にすることはいいことだ、と分かっているけどなかなかできない。」

「はずかしくて、なかなかできない。」(照れくさいということでしょうね)

自分たちの弱さを自覚し、みんなの前でも発表します。

では・・、

やさしさを実際の行動にうつすには、何が必要なのでしょう。

「勇気」「だれにでもという気持ち」

それぞれが自分に必要なことを考えていました。

けがを予防しよう

保健委員会の児童が、「けが防止集会」を開き、けがの少ない西条小学校にしようと呼びかけました。

はじめに、保健委員会の児童から、調べたことの発表がありました。

昨年は、延べ600人の児童がけがのため保健室を訪れたこと、今年は、休み時間に、廊下で起こったけがが一番多かったことを知りました。保健室を訪れる児童が多いことに驚きの声が漏れました。

廊下の曲がり角、プリントを後ろの人に渡すとき、机の間を歩くときなどにも、危険がたくさん潜んでいることを知りました。

 

 

 

 

 

各クラスで考えたけが予防安全標語の発表がありました。どのクラスも、けがを少なくするためにどのようにしたらよいかをしっかりと考えていました。

この後、廊下に掲示をしてけが予防を呼びかけます。この集会で考えた、危険予知能力を高めて、けがの少ない西条小学校にしていきたいですね。