西条っ子土曜学習「ミニ門松づくり」

元横田公民館主事 新井郁夫氏を講師にお招きし、西条公民館主催のミニ門松づくりが行われました。
児童38名と保護者地域の方を含め、100名近くの参加がありました。

思い思いに飾りを配置し、子供たちは、満足そうな表情を浮かべていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出来上がった門松は、玄関に飾られて新年を迎えるのでしょうか。水やりのお世話をきちんと行えば、1月の間は鑑賞することができるそうです。

授賞式・2学期終業式

2学期後半の授賞式、2学期の終業式がありました。

校内や学校外でがんばったたくさんの子供たちが紹介されました。

そのあと、2学期にがんばったことを1、3、5年生の代表児童が発表しました。

大きな声でしっかりと伝えることができました。

そして終業式。

校長先生は、廊下を走る子がいなくなってきたことを例に「きまりを守ろうとする心」や「当たり前のことをきちんとやろうとする態度」について話をされました。どの子も真剣なまなざしで聞いていました。

 

最後に、冬休みの生活についてお話を聞きました。

安全に気を付けて、有意義な冬休みを送ってほしいと思います。

17日間、当たり前のことをやり続けて一段と成長した西条っ子と会えることを楽しみにしています。

 

 

そば打ち体験

12月17日、西条公民館でそば打ち体験が行われました。JAたかおか青年部のご支援のもとPTA父親委員会が中心となり、親子でそば打ちを体験しました。

     

         

生地を根気強く練り込み、麺棒で伸ばして包丁で切りました。

出来上がった麺は家庭に持ち帰り、おいしくいただきました。自分たちで打ったそばの味は格別!・・・だったと思います。

 

作ってあそぼう

2年生は、生活科「作ってあそぼう」の学習でおもちゃづくりをしました。

おもちゃづくりを進めていく中で「1年生にも遊んでもらいたい」という思いが出てきて、1年生に楽しんでもらうためのたくさんの工夫を考え、おもちゃを作り上げることができました。

 

そして今日は、1組は「スーパーランド」2組は「ミッションランド」と名付けて、1年生を招待しました。

遊び方を説明したり、1年生に「すごいね」「おしい」などと言葉をかけたりして仲よく遊ぶことができました。

 

手洗い上手かな?

保健委員会が中心となって手洗いチェックを行いました。

始めに、汚れの代わりになる薬品を手になじませます。手洗いチェッカーのブルーライトに当てると、白く光ります。次に、手をしっかり洗い、再び手洗いチェッカーで汚れが落ちていないところを確認しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

爪と皮膚の間、しわの中に汚れが残っていることが分かり、何度も手洗いをしていました。中には、「なかなかよごれがとれないよ。」といって5回も手洗いをしている1年生もいました。

インフルエンザの罹患者が出てきました。上手な手洗いをして、手に付いたウイルスが口から体の中に入らないように気を付けたいですね。

白ばとスター

放送委員会が企画した白ばとスターの録画が行われました。各クラスから希望者が集まり、体育館で技や出し物を披露しました。この後、教室内やプレールームで披露する技や出し物も録画し、校内放送で流す予定です。

素敵な技や楽しい演技に拍手や歓声が起こっていました。

2学期最後のクラブ活動

今日は2学期最後のクラブ活動でした。

サイエンスクラブでは「カルメ焼き作り」を行いました。

お玉に砂糖と水を入れ、約125℃まで熱し、重曹を入れてかき混ぜれば膨らんできて「カルメ焼き」の完成です。

「水は100℃以上、温度が上がらないけど砂糖水は?」「重曹を入れると膨らむのはなぜ?」と理科の既習事項と関連付けて考えながら楽しく取り組みました。

「わー膨らんだ!」「家でもっと大きなものを作ってみたい   」とさらに関心をもった子供が多くいました。

 

6年道徳「自分だったら・・」

道徳の時間、6年生は思いやりについて考えました。「自分だったらどうするか」について話し合っていました。

資料文はなく、数枚の資料を見て話し合う授業です。子供たちからはいろいろな意見が出ました。

    

「親切にすることはいいことだ、と分かっているけどなかなかできない。」

「はずかしくて、なかなかできない。」(照れくさいということでしょうね)

自分たちの弱さを自覚し、みんなの前でも発表します。

では・・、

やさしさを実際の行動にうつすには、何が必要なのでしょう。

「勇気」「だれにでもという気持ち」

それぞれが自分に必要なことを考えていました。

けがを予防しよう

保健委員会の児童が、「けが防止集会」を開き、けがの少ない西条小学校にしようと呼びかけました。

はじめに、保健委員会の児童から、調べたことの発表がありました。

昨年は、延べ600人の児童がけがのため保健室を訪れたこと、今年は、休み時間に、廊下で起こったけがが一番多かったことを知りました。保健室を訪れる児童が多いことに驚きの声が漏れました。

廊下の曲がり角、プリントを後ろの人に渡すとき、机の間を歩くときなどにも、危険がたくさん潜んでいることを知りました。

 

 

 

 

 

各クラスで考えたけが予防安全標語の発表がありました。どのクラスも、けがを少なくするためにどのようにしたらよいかをしっかりと考えていました。

この後、廊下に掲示をしてけが予防を呼びかけます。この集会で考えた、危険予知能力を高めて、けがの少ない西条小学校にしていきたいですね。

 

人権週間が始まりました

 

2月4日(月)から10日(日)は人権週間です。

「考えよう 相手の気持ち

未来へつなげよう 違いを認め合う心」

 

各クラスでは、道徳の時間を中心に人権について考えます。

また、児童会では、あったか言葉運動を進めます。

 

 

図書室では、人権週間コーナーができました。

いじめやからかい、差別・・。

自分たちの生活を振り返り、相手を理解し尊重する心を養っていきたいと思います。