秋季理科教育研究大会『未来を拓く理科教育』

爽やかな秋晴れです。

校舎の樹木は、雪囲いをしてもらって何となくおしゃれな感じです。

用務員さんはこの時期、大忙し!冬を迎えるための準備を毎日、分刻みで段取りをして進めています。

さて、今日は秋季理科教育研究大会です。富山県理化学会の主催により、主体的・協働的な学びを創造することを目指し、小・中・高が連携して理科、化学の授業を公開します。

高岡西部中学校 → 西条小学校 → 高岡西高等学校の順に公開します。

小学校では、理科好きの子供を育てるために、「おや?」「なぜ?」「調べてみたい!」という子供の思いを出発点に学習を進めていきます。既習事項や生活経験をもとに、目の前の事象を科学的に見て考え、追究していくことができるよう、単元を構成します。自分の予想をしっかりともつこと、友達とともに実験し、観察すること、結果から考察し、クラスみんなで結論にたどり着くことを大切にして取り組んでいます。

 

今日は、6年2組 高木級で公開授業を行います。

理科「水溶液の性質」の単元です。

理科は、まず教師が理科を楽しむことから始まります。教師も子供も楽しく追究している場面が見られることと思います。

学びの多い一日になるよう、がんばります。

4年 初めての理科室!

4年生は、理科「水の3つのすがた」の学習に取り組んでいます。今日は、水がふっとうする様子を観察しました。初めての理科室での実験ということで、子供たちは授業が始まる前からわくわくしていました。実験器具を準備する子、時間を計る子、温度を測る子、結果を記録する子などグループごとに役割を分担し、協力して実験する姿が見られました。水がぶくぶくとふっとうすると歓声があがり、興味深く観察していました。