どちらがおおい

1年生の算数の授業「どちらがおおい」の授業の様子です。

どちらのペットボトルにたくさんの水が入るのかを比べる方法を考えました。
 
 
隣の友達に自分の考えを伝え、意見を求めます。伝える対象がはっきりとしているので、相手の反応を確かめながら話すことができます。
全体の話合いの場では、自分の考えと比べながら友達の考えを聞くことができるようになってきました。自分の考えが友達に伝わったとき、友達の考えがよく分かったとき、子供たちの表情はキラキラとします。分からないときは、じっと黒板を見て考えます。

考える「間」です。

自分たちで方法を考え、答えを見付けた時、「分かった!」「やった!」が教室のあちこちから聞こえます。

考える「間」を大切にした授業をこれからもずっと続けていきたいと思います。

高岡万葉まつり 10月6日(金)~8日(日)

6日(金)から8日(日)までの3昼夜をかけて、高岡万葉まつりが行われました。本校児童もたくさん参加しました。

本丸広場では、5年生が制作したかざぐるまが、心地よい風を受けてくるくると回っていました。各校から集まったかざぐるまが一斉に回っていて、まるで草原のようでした。かざぐるまの一つ一つには子供たちの夢や願いが書かれていました。
 

高岡市立博物館松聲庵では、本校と定塚小学校の茶道クラブの児童が、お手前のお運びをしました。茶道クラブの村谷先生は、「『どうぞ、ごゆっくり。』『おさげいたします。』という優しい言葉遣いをすることで、心穏やかで落ち着いた子供になっていきますね。」と目を細めておられました。雨上がりの松聲庵のたたずまいと奈良時代の衣装に身を包んだ子供たちがとてもマッチしていました。

中の島の水上舞台では、万葉集の朗唱が行われました。本校は6年生児童5名が参加しました。
 
3首を朗々と詠み上げました。堂々としてのびやかな5人の声が、会場に心地よく響きました。