交通少年団入退団式

西条しろばと交通少年団の入退団式が行われました。6年生が退団し、新たに4年生が入団します。

 

6年生の代表は、「交通安全人波作戦でドライバーに交通安全を呼びかけたことが心に残った」と活動を振り返りました。

4年生は緊張した面持ちで、6年生からスカーフを受け継ぎ、交通安全のリーダーとなる意識が高まりました。

 

 

 

 

 

校長先生からは、「交通マナーを守るお手本となるように、地域の人に進んで挨拶をするお手本となってほしい」

高岡警察署の方からは、「道路に飛び出さない。交差点では左右の安全を確認することが大切だ」

高岡市交通安全協会の方からは、「明るく楽しく登下校してくれれば、地域も明るくなり、交通事故も減るだろう。下級生を見守る目配り、気配りを心がけてほしい」と励ましの言葉をいただきました。

 

 

 

 

 

新しく入団した4年生は記念品をいただき、代表の児童が、交通安全を呼びかける手本となることを、元気よく誓いました。

5・6年生スキー学習

5・6年生はタカンボースキー場へスキー学習に行ってきました。

子供たちは、講師の先生方の話をしっかりと聞き、友達と助け合いながら楽しくスキー学習に取り組みました。スキーが得意な子も、初めて滑った子も確実に上達し、スキーの楽しさや大自然のすばらしさを味わうことができました。

ご指導いただいた講師の皆様、用具の準備等ご協力いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

 

高岡西部中学校の出前授業

5時間目、6年生は中学校の先生の出前授業を受けました。

1組は金田先生の数学です。「ブラックボックスを利用して、関数の意味を理解しよう」と、クイズ形式で問題を解きながら、関数とはどんなものなのか考えました。

2組は平島先生の国語です。「『りんご』の詩を味わおう」と、詩の暗唱や気付いたことの書き込みをし、作者の気持ちを考えました。

どちらの授業も、子供たちはとても意欲的で熱心に取り組んでいました。中学校入学を前に、子供たちが中学校の授業の仕方や進め方等に触れるよい機会となりました。

6年生 薬物乱用防止教室

高岡フラワーライオンズクラブの方々を講師にお招きし、薬物乱用防止教室が行われました。

2学期に保健の授業で、薬物の恐ろしさや依存の怖さについて学習した子供たちは、講師の方のお話を真剣に聞いていました。

    

【児童の感想】

・親や病院、薬局以外から薬をもらうと危険が伴うことが分かりました。気を付けたいです。

・薬物は粉だけだと思っていたけれど、お菓子やサプリメントみたいな見た目の物もあってびっくりしました。

・薬物乱用はぼくにとってあまり関係ないと思っていましたが、中学校へ入学するこの時期に「楽になる」や「頭がよくなる」などの誘いがあると聞き、危険だと改めて知りました。

・自分の体だけでなく、家族やたくさんの人にも迷惑がかかることだと分かりました。

・海外は、薬物の危険性が日本よりも高いことや、初めは数百円という安い値段で手に入りやすいことが分かりました。海外旅行へ行くことがあれば気をつけたいです。

 

子供たちは、薬物の危険性はもちろん、危険が身の回りにも潜んでいることを実感できたようです。

講師の皆様、ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

 

 

6年道徳「自分だったら・・」

道徳の時間、6年生は思いやりについて考えました。「自分だったらどうするか」について話し合っていました。

資料文はなく、数枚の資料を見て話し合う授業です。子供たちからはいろいろな意見が出ました。

    

「親切にすることはいいことだ、と分かっているけどなかなかできない。」

「はずかしくて、なかなかできない。」(照れくさいということでしょうね)

自分たちの弱さを自覚し、みんなの前でも発表します。

では・・、

やさしさを実際の行動にうつすには、何が必要なのでしょう。

「勇気」「だれにでもという気持ち」

それぞれが自分に必要なことを考えていました。

小学校生活最後の親子活動

6年生は、親子活動「黒板アートフェスティバルin西条 & タイムカプセル封入セレモニー」を行いました。

始めに、グループに分かれ、保護者や兄弟姉妹と一緒に黒板アート制作です。考えておいたテーマに合わせて、みんなで協力しながら、黒板いっぱいに自由に描きます。どのグループも、11色のチョークを使ってカラフルに、和気あいあいと楽しく描いていきました。

次に、鑑賞会。テーマと工夫した点を聞いたり質問したりしながら、作品を見てまわりました。美しい作品、おもしろい作品、・・・どの作品もすばらしく、それぞれに工夫がいっぱいで、本当に驚かされました。

 

そして、タイムカプセル封入セレモニー。一人一人が20歳の自分や家族に宛てた手紙と保護者からの手紙、思い出の品を入れた封筒を、タイムカプセルに入れました。ワインと一緒に・・・。8年後に開けるのが、すごく楽しみです。みんなで、また、集まりましょう。

こんなに素敵な親子活動を企画、運営してくださった学年委員の皆様、本当にありがとうございました。

一人暮らしのお年寄りへ 福祉弁当配り

5年生と6年生はそれぞれの地区に分かれて、地域の民生委員の方のお世話のもと、一人暮らしのお年寄りの家へお弁当を渡しに行きました。

「寒くなってきましたがかぜなどをひいておられませんか。」

「お弁当を食べて元気にお過ごしください。」

と子供たちからお弁当を受け取られたお年寄りの方々は、とても喜んでおられました。

お年寄りも、子供たちも笑顔でお話をしている姿がとても微笑ましい光景でした。

お世話していただいた地域の民生委員の皆様、ありがとうございました。

スマホ・ケータイ安全教室

授業参観後、親学びプログラム活用講座の一環として、講師の方を招いて「スマホ・ケータイ安全教室」が行われました。4年から6年の児童と保護者も参加し、実際にあった事例を基に、安全な使い方について学びました。
スマホ・ケータイの写真には、GPS機能が付いているので、OFFにしておかないと位置情報が分かってしまうということでした。

 

 

 

 

 

「子供は、リスクを知らないからこそ新しい物に興味津々であるが、リスクを知っている大人は、新しい物に慎重になる。」ということでした。しっかりとフィルタリングを掛け、ルールを決めて子供の安全を守るのが、親の役目だと教わりました。

じゃがいもの皮むき、難しい・・!

身近な食品を使っておかずづくりをしました。

今回の食材は、じゃがいもです。家では、ピーラーを使ってむくという子たちが多く、包丁を使っての皮むきは、なかなか大変だったようです。

包丁を動かすのではなく、じゃがいもを動かす・・。頭では分かっているのですが、なかなか難しそうです。

献立は、グループごとに話し合って決めました。

ジャーマンポテト、ポテトサラダ、ツナ入りポテトハンバーグ・・。

 

 

    

    

慎重に包丁を動かしています。

中には、するするっとむき終わる子もいて、びっくりしました。

                        

出来上がり!試食タイムです。

                               

学校で作ってできるようになったじゃがいも料理、または次に挑戦してみたいじゃがいも料理をおうちの方に作ってあげよう、という課題を出します。

どうぞ、お楽しみに!

「理科好きな子」を育てる

11月10日(金)、理科教育研究大会が行われました。6年生の「水溶液の性質」の授業を公開しました。

          

          

子供たちは、目を輝かせて実験に取り組んでいました。金属が溶け出す様子、食塩が析出する様子など、目の前で起こる科学的事象に歓声を上げながら水溶液の正体を探っていました。

「理科好きな子」を育てる授業の3つの条件

1、理科は「理科室で授業を」

2、「個人追究」を目指す授業を

3、児童の「もっと調べたい」を大切に

’17 10/13 内外教育より