6年 租税教室

1月14日(火)高岡市役所納税課の方々を招いて、6年生を対象とした「租税教室」が行われ、税金の大切さについて学びました。

 

 

クイズ形式で日本の税金の種類、高岡市や日本に入ってくる税金の額について知りました。次に 1億円に相当する紙の束を持ち上げ、その重さに驚きました。

最後に「税金がなかったらどうなるか」のDVDを見た子供たちは「税金がないと消防などの仕事もできずとても困り、税金は大切だと思う」
「税金がなかったら公園などの遊ぶところもなくなって困る」と感想を述べ税金の大切さを学びました。

次代を担う子供たちが、租税の意義や役割を正しく理解し、税金を納め、その使い道に関心をもち、さらには納税者として社会や国について主体的に考えるようになってほしいと願っています。

高岡万葉まつり(10月4日~6日)

「令和」の典拠は万葉集巻5「梅花の歌」32首の序文「初春の令月にして、気淑く風和ぐ」とされています。

わが国最古の歌集「万葉集」の代表的歌人である大伴家持が、奈良時代に国守として在任していたことから、高岡市は「万葉のふるさとづくり」に取り組んでいます。その代表的な行事である 万葉集朗唱の会、万葉茶会に児童が参加しました。