6年生サンキュー清掃 第2弾

6年生がもうじき卒業する校舎に感謝の気持ちを込めて、サンキュー清掃を

行いました。これは、先日行った廊下等の水拭きに加え、今日は特別教室の

窓ふき等を行いました。お世話になった校舎をきれいにしようと黙々と

働いていました。

卒業記念品・PTA記念品贈呈式、謝恩式(3/6)

卒業記念品としてAED並びにスポットクーラーを学校に寄贈していただきました。

またPTA記念品として、PTA会長から卒業生一人一人にことわざ辞典がプレゼントされました。

大切に使います。ありがとうございました。

謝恩式では、6年生から呼びかけや合唱「桜の下で」のプレゼントだけでなく、心のこもった手紙、花束をいただきました。

そのお礼に、全教職員から歌のプレゼント「ふるさと(嵐の曲)」を贈りました。

卒業の日が間近に迫ったことを感じる一日でした。

委員会活動説明会

6年生から4年生へ、委員会の活動説明会がありました。

6年生は、各委員会の活動内容や気を付けてほしいことを簡潔にまとめ、発表しました。

4年生は、工夫してメモをとりながら真剣に説明を聞きました。自分の力を生かすことのできる委員会はどこか、考える好機となりました。

  

2年間、学校のために一生懸命に活動してきた6年生の思いを受け継いでいきます。

サンキュー清掃

6年生は、6年間お世話になった校舎に感謝の気持ちを込めて、サンキュー清掃を行うことを考えました。今日は、廊下のワックスがけがあるので、その前に、廊下や階段を水拭きできれいにしました。

静かに掃除をする姿が、とても立派でした。

 

後日、特別教室のサンキュー清掃も考えています。

 

西条しろばと交通少年団入退団式

2月21日(木)に高岡警察署、高岡市交通安全協会、西条支部長、横田交番より来賓をお迎えして、入退団式を行いました。

警察署交通課の方より、人波作戦への協力のお礼とこれからも交通ルールを守って生活してほしいというお願いがありました。

また、西条校下から交通安全を無くすために、下級生だけでなく、おじいちゃん・おばあちゃんにも声を掛けてほしいという話もありました。

 

 

 

 

 

 

地域の交通事故0を目指すリーダーになろうと、決意を新たにしたようでした。

6年2組卒業ランチ

6年2組も、お世話になった先生方と一緒に卒業ランチを行いました。

いつもとは違うバイキング形式で食事を行い、テーブルを囲んで思い出話をしたり将来の夢を語ったりして楽しいひとときを過ごしました。

 

 

 

 

 

ランチの途中には「私の好きな食べ物な何でしょう?」クイズもあり、心温まる卒業ランチでした。

 

 

 

 

 

栄養士さん、調理員さんが心を込めて作ってくださったたくさんのメニューをきれいに平らげ、とても満足そうでした。

6年1組卒業ランチ

6年1組では、お世話になった先生方と一緒に卒業ランチを行いました。

いつもとは違うバイキング形式で食事を行い、テーブルを囲んで思い出話をしたり

将来の夢を語ったりして楽しいひとときを過ごしました。

 

ランチの途中には「私は誰でしょう?」クイズもあり、心温まる卒業ランチでした。

 

 

栄養士さん、調理員さんが心を込めて作ってくださったたくさんのメニューに子供たちは

おなかいっぱいになり、とてもうれしそうでした。

18日月曜日には6年2組の卒業ランチを予定しています。

 

 

 

薬物乱用防止教室

高岡フラワーライオンズクラブの方々を講師にお招きし、薬物乱用防止教室が行われました。

2学期に保健の授業で、薬物の恐ろしさや依存の怖さについて学習した子供たちは、講師の方のお話を真剣に聞いていました。

 

・親や病院、薬局以外から薬をもらうと危険が伴う

・薬物は粉だけでなく、お菓子やサプリメントみたいな見た目の物もある

・「楽になる」や「頭がよくなる」などの誘いは、危険だ

など、子供たちは、薬物の危険性はもちろん、危険が身の回りにも潜んでいることを実感できたようです。

 

最後は、「薬物乱用は、『ダメ。ゼッタイ』」のスローガンを唱え、薬物には手を出さないことを誓いました。講師の皆様、ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました

6年生出前授業

6年生は、高岡西部中学校の先生の出前授業を受けました。

1組は国語の学習でした。「春」の詩を音読したり、気付いたことを書き込んだりしました。情景を想像して、作者の気持ちを考えました。

2組は、英語の学習でした。英語での質問に答えたり、ゲームをしたりして英語に親しみました。

 

 

 

 

 

 

各教科の先生から出る宿題を忘れないことや英単語を繰り返し書いて覚えること等、きちんとやり遂げる力が大切だという話もありました。中学校入学を前に、子供たちにとって中学校の授業の仕方や進め方等に触れるよい機会となりました。

租税教室

税理士さんを招いて、6年生を対象とした「租税教室」が行われ、税金の仕組みについて学びました。

子供たちも消費税を通して税金を払っていること、小学生1名に約90万円、西条小学校だけで約2億6000万円の税金が使われていることなどを知りました。
最後に、1億円に相当する紙の束を持ち上げ、その重さに驚いていました。

 

次代を担う子供たちが、租税の意義や役割を正しく理解し、税金を納め、その使い道に関心をもち、さらには納税者として社会や国について主体的に考えるようになってほしいと願っています。