第1回代表委員会

今年度最初の代表委員会を行いました。

運営委員会、各委員会委員長、3年生以上の学級代表が集まり、今年度の児童会スローガンと運動会のスローガンについて話し合いました。

 

運営委員会が提案した案をもとに、各学級の意見を学級代表が発表し、みんなで意見を集約して決めていきました。

よりよい学校になるためにどのような児童会スローガンにすればよいのか、みんなが意識しながら練習していくためにはどのような運動会のスローガンにすればよいのか、代表の児童が真剣に話し合う姿が見られました。

職員作業 畑の畝作り

教職員一同が力を合わせて、畑の畝作りを行いました。

理科や生活科の時間に、植物を育てたり観察したりするのに活用します。

植物に親しみ、自然を愛する心が育つよう取り組んでいきます。

卒業証書授与式「はばたけ!6年生」

   

 

 

本日16日(金)、平成29年度卒業証書授与式が行われました。

6年生46名が、本校を巣立っていきました。

卒業式では、厳粛な雰囲気の中、堂々と卒業証書をもらう6年生の姿に6年間の成長の足跡を感じました。また、大きな声で心を込めて歌を歌う下級生の姿からは、一生懸命卒業をお祝いしようという気持ちが伝わってきました。

ご多用の中、ご臨席くださり、門出をお祝いしていただいた来賓の皆様、地域の皆様、ありがとうございました。

そして、保護者の皆様、お子様のご卒業、おめでとうございます。

西条小学校の教職員一同、卒業生の今後の活躍を大いに期待しています。

なお、今日の卒業式の模様は、高岡ケーブルテレビで3月17日、18日、21日、24日、25日のいずれも14時頃から放映されます。

いよいよ 卒業証書授与式

「『雨降って 地固まる』やね!」

交通指導員の山本さんが声を掛けてくださいました。

 

今日は46名が巣立ちます。

たくさんの人がお祝いに来てくださいます。ありがとうございます。

「ありがとう!」「がんばれ!」の心を込めて送り出してあげたいと思います。

登校班長 バトンタッチ!

水曜日の校外児童会で、6年生の班長から新しい登校班長にバトンタッチされました。

木曜朝から、新登校班長を先頭にした集団登校を始めています。一番後ろから6年生が優しく見守り、声を掛けている様子がとてもほほえましく映りました。

新登校班長さん、がんばってくださいね。

6年 夢の実現に向けて

元全日本男子バドミントン部監督を務められた今泉勉先生をお招きし、6年生に向けてお話をしていただきました。

東京オリンピックのテレビで、世界の国々の選手の輝く表情を見て、一念発起し次の日にバトミントン部に入部したそうです。高校1年生の秋という、今の時代では信じられないほどの遅めのデビューでした。
最初の頃は、下級生に負けたくないという思いで、練習量では負けないという目標を立てたそうです。大学に入ると同じ大学の同級生には負けたくない、全国にいる同級生には負けたくないと目標を立て、地道に努力を続けた結果、大学チャンピオンになったそうです。そして、海外で試合をする先輩を見て、自分も日の丸を背負って海外に出てみたいと夢をもち、それを実現されました。

 

そんな今泉先生が日頃から心がけてきたことは、

1、夢と目標を区別する…夢は大きくもっていいが、目標は身近なところで具体的にもつ
2、常にゲーム感覚を磨く…何のための練習かを考えて取り組む

ということでした。ランニングをするにもただ走るのではなく、コートの中で走る姿をイメージして走ったそうです。シャトルを打つにも絶えずコースや高さを意識して打ち込んだそうです。

6年生からは、「ピンチの時はどんなことを考えてきましたか。」という質問がありました。今泉先生は、「自分のしてきたことに自信をもつ。負けは、次は同じ間違いをしないように気を付ける薬となる。」と答えられました。
また、「今の夢は?」という質問には、横田今町の自治会長をしておられる今泉先生は、「町内の人が幸せに過ごす。トナミ運輸の選手がオリンピックに出てメダルを取る」と答えてくださいました。

バドミントンだけでなく、他のスポーツや勉強、自分の生き方や行動にも共通する考え方だと思って話を伺いました。これから成長して大人になっていく6年生の皆さんの生き方の参考になる素敵なお話でした。

エコバッグづくり

授業参観後、保護者が懇談会に参加している間に、待っている子供たちは新聞を利用したエコバッグづくり挑戦しました。

北日本新聞サービスセンターから5名の皆さんが来校され、作り方を丁寧に教えてくださいました。どの子も自分の作った作品に満足していました。

 

 

 

 

 

What do you study on ~?

5年生は外国語活動で時間割を伝え合う学習をしています。

今日は、今までに学習した教科の名前や曜日の言い方を用いて、‘What do you study on Monday?’‘I study Japanese.’などと、時間割を伝え合う表現に慣れ親しんで学習しました。

子供たちは、相手の時間割をしっかりと聞き取ろうと熱心に耳を傾けたり、自分の時間割を正しい発音で相手に伝えようとゆっくりと話したりしながら熱心に活動していました。