連合運動会

市内全ての小学校6年生が集まり、連合運動会が行われました。

100メートル走、60mハードル走、学級対抗リレーが行われ、子供たちは練習の成果を発揮しました。

  

6年 夢の実現に向けて

元全日本男子バドミントン部監督を務められた今泉勉先生をお招きし、6年生に向けてお話をしていただきました。

東京オリンピックのテレビで、世界の国々の選手の輝く表情を見て、一念発起し次の日にバトミントン部に入部したそうです。高校1年生の秋という、今の時代では信じられないほどの遅めのデビューでした。
最初の頃は、下級生に負けたくないという思いで、練習量では負けないという目標を立てたそうです。大学に入ると同じ大学の同級生には負けたくない、全国にいる同級生には負けたくないと目標を立て、地道に努力を続けた結果、大学チャンピオンになったそうです。そして、海外で試合をする先輩を見て、自分も日の丸を背負って海外に出てみたいと夢をもち、それを実現されました。

 

そんな今泉先生が日頃から心がけてきたことは、

1、夢と目標を区別する…夢は大きくもっていいが、目標は身近なところで具体的にもつ
2、常にゲーム感覚を磨く…何のための練習かを考えて取り組む

ということでした。ランニングをするにもただ走るのではなく、コートの中で走る姿をイメージして走ったそうです。シャトルを打つにも絶えずコースや高さを意識して打ち込んだそうです。

6年生からは、「ピンチの時はどんなことを考えてきましたか。」という質問がありました。今泉先生は、「自分のしてきたことに自信をもつ。負けは、次は同じ間違いをしないように気を付ける薬となる。」と答えられました。
また、「今の夢は?」という質問には、横田今町の自治会長をしておられる今泉先生は、「町内の人が幸せに過ごす。トナミ運輸の選手がオリンピックに出てメダルを取る」と答えてくださいました。

バドミントンだけでなく、他のスポーツや勉強、自分の生き方や行動にも共通する考え方だと思って話を伺いました。これから成長して大人になっていく6年生の皆さんの生き方の参考になる素敵なお話でした。

サンキュー清掃

6年生は今日で、卒業まで登校する日が11日となりました。

お世話になった方や学校に感謝の気持ちを伝えようと様々な活動に取り組んでいます。

今日は「サンキュー清掃」として、グループごとに特別教室の清掃をしました。

  

普段、なかなか手の届かない棚の上や黒板の上、ロッカーの中などを協力して掃除しました。

 

6年間の校舎やその教室での思い出を語り合いながら気持ちを込めて活動する姿が見られました。

普通教室のサンキュー清掃も計画しています。

 

 

5・6年生スキー学習

5・6年生はタカンボースキー場へスキー学習に行ってきました。

子供たちは、講師の先生方の話をしっかりと聞き、友達と助け合いながら楽しくスキー学習に取り組みました。スキーが得意な子も、初めて滑った子も確実に上達し、スキーの楽しさや大自然のすばらしさを味わうことができました。

ご指導いただいた講師の皆様、用具の準備等ご協力いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

 

高岡西部中学校の出前授業

5時間目、6年生は中学校の先生の出前授業を受けました。

1組は金田先生の数学です。「ブラックボックスを利用して、関数の意味を理解しよう」と、クイズ形式で問題を解きながら、関数とはどんなものなのか考えました。

2組は平島先生の国語です。「『りんご』の詩を味わおう」と、詩の暗唱や気付いたことの書き込みをし、作者の気持ちを考えました。

どちらの授業も、子供たちはとても意欲的で熱心に取り組んでいました。中学校入学を前に、子供たちが中学校の授業の仕方や進め方等に触れるよい機会となりました。

6年生 薬物乱用防止教室

高岡フラワーライオンズクラブの方々を講師にお招きし、薬物乱用防止教室が行われました。

2学期に保健の授業で、薬物の恐ろしさや依存の怖さについて学習した子供たちは、講師の方のお話を真剣に聞いていました。

    

【児童の感想】

・親や病院、薬局以外から薬をもらうと危険が伴うことが分かりました。気を付けたいです。

・薬物は粉だけだと思っていたけれど、お菓子やサプリメントみたいな見た目の物もあってびっくりしました。

・薬物乱用はぼくにとってあまり関係ないと思っていましたが、中学校へ入学するこの時期に「楽になる」や「頭がよくなる」などの誘いがあると聞き、危険だと改めて知りました。

・自分の体だけでなく、家族やたくさんの人にも迷惑がかかることだと分かりました。

・海外は、薬物の危険性が日本よりも高いことや、初めは数百円という安い値段で手に入りやすいことが分かりました。海外旅行へ行くことがあれば気をつけたいです。

 

子供たちは、薬物の危険性はもちろん、危険が身の回りにも潜んでいることを実感できたようです。

講師の皆様、ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

 

 

2学期最後のクラブ活動

今日は2学期最後のクラブ活動でした。

サイエンスクラブでは「カルメ焼き作り」を行いました。

お玉に砂糖と水を入れ、約125℃まで熱し、重曹を入れてかき混ぜれば膨らんできて「カルメ焼き」の完成です。

「水は100℃以上、温度が上がらないけど砂糖水は?」「重曹を入れると膨らむのはなぜ?」と理科の既習事項と関連付けて考えながら楽しく取り組みました。

「わー膨らんだ!」「家でもっと大きなものを作ってみたい   」とさらに関心をもった子供が多くいました。

 

小学校生活最後の親子活動

6年生は、親子活動「黒板アートフェスティバルin西条 & タイムカプセル封入セレモニー」を行いました。

始めに、グループに分かれ、保護者や兄弟姉妹と一緒に黒板アート制作です。考えておいたテーマに合わせて、みんなで協力しながら、黒板いっぱいに自由に描きます。どのグループも、11色のチョークを使ってカラフルに、和気あいあいと楽しく描いていきました。

次に、鑑賞会。テーマと工夫した点を聞いたり質問したりしながら、作品を見てまわりました。美しい作品、おもしろい作品、・・・どの作品もすばらしく、それぞれに工夫がいっぱいで、本当に驚かされました。

 

そして、タイムカプセル封入セレモニー。一人一人が20歳の自分や家族に宛てた手紙と保護者からの手紙、思い出の品を入れた封筒を、タイムカプセルに入れました。ワインと一緒に・・・。8年後に開けるのが、すごく楽しみです。みんなで、また、集まりましょう。

こんなに素敵な親子活動を企画、運営してくださった学年委員の皆様、本当にありがとうございました。

温かいメッセージを届けたよ

ボランティア委員会は、夏休みに老人健康保健施設「やすらぎ」を訪問し、お年寄りと触れ合う計画を立てていましたが、台風のために訪問できませんでした。そこで、何かできないかと考え、「心を込めて折った折り紙とメッセージを届けよう」ということになりました。
「寒いので、体調に気を付けてください」「いつまでも元気でいてください」など、一人一人がお年寄りに向けて温かいメッセージを書き、「やすらぎ」に届けました。